脳を活性化させる栄養素

ストレス解消やリラックスのために頭部マッサージをする方も多くいらっしゃると思います。脳の健康や働きを維持するためには、食生活も大切です。そこで、脳に良い栄養素をご紹介します。

DHA

DHA

DHAはドコサヘキサエン酸と言い、青魚にたくさん含まれている不飽和脂肪酸です。脳内の神経細胞の成長や血流に良い働きをすることから、テレビや雑誌などでもよく取り上げられ、脳に良い栄養素としてとても有名です。

脳細胞にDHAが不足すると脳細胞の膜を作ることができなくなり、機能が衰えたり細胞が減少してしまいます。また、情報伝達の役割を担うシナプスにDHAが不足すると脳の情報伝達がスムーズに行われなくなるため、記憶力の低下などにも繋がります。細胞膜は常に新しいものに生まれ変わっているため、その材料となるDHAを十分に摂取することはとても大切なのです。

ブドウ糖

ブドウ糖

ご飯やパン、麺などの炭水化物は体内で分解されてブドウ糖になり、脳のエネルギー源になります。脳は私たちの体の中で最もエネルギーを消費する臓器で、他の3大栄養素であるタンパク質や脂肪は脳のエネルギーになりません。

脳は安静な状態でも1日に120gのブドウ糖を消費すると言われ、これが不足すると思考力や集中力の低下、イライラなどの症状が起こります。ブドウ糖は脳内や体内に蓄えておくことができないため、1日3回の食事から摂取することが大切なのです。しかし、炭水化物は過剰に摂取してしまうと糖尿病や肥満などの原因となってしまうため、食べ方や量などに注意が必要です。

レチシン

大豆や卵黄などに含まれているレチシンはリン脂質という脂質の一種で、神経伝達物質のアセチルコリンの合成に不可欠な栄養素です。私たちの脳内に多く存在するレチシンは、その多さから脳細胞の活動を支える脳の栄養素とも言われており、脳の健康維持には欠かせません。

レチシンが不足すると記憶と深く関係するアセチルコリンの量も減ってしまうため、情報の伝達が上手くいかなくり、結果として記憶力の低下や物忘れの原因となってしまいます。

当社の頭部マッサージャーUltra-Ma(ウルトラーマ)は、超音波を体の深部まで伝えて微小マッサージをします。食事から脳の働きについて考え、さらに頭部マッサージで脳の健康管理を考えてみてはいかがでしょうか。

2014年に日米中欧州など6ヶ国で特許を取得した安全な機器ですので、頭部マッサージャーを使うのが初めてという方も安心です。商品に関するご質問・ご相談などがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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