脳疲労が体に与える悪影響

ストレス社会の現代、私たちの脳はいつも疲れています。脳疲労は、ストレス過剰状態が続くことで脳の情報処理システムが情報過多になり、機能が破綻するために起こります。

脳疲労が体に与える悪影響

脳疲労解消のために頭部マッサージをする方もいらっしゃると思いますが、脳疲労が私たちの体にどういった悪影響を与えてしまうのかご存知でしょうか。

不眠症

私たちの脳には神経伝達物質が作用しており、起きている時に分泌されるドーパミンやアドレナリンなどと寝ている時に分泌されるセロトニンなどに分けることができます。

過剰なストレスにより大脳辺縁系がダメージを受け続けると、脳は寝ている時も興奮状態になって活動する時のドーパミンやアドレナリンばかり分泌するため、夜眠れなくなってしまうのです。そして翌朝になると反動でセロトニンなどの眠りの神経伝達物質の分泌が増えてしまい、日中に眠気に襲われるといった悪循環が発生してしまいます。

肥満

強いストレスで交感神経と副交感神経のバランスが乱れると、味覚や嗅覚、聴覚などの五感の機能も低下し、甘いものや味の濃いものを欲しがるようになります。また、精神が緊張すると交感神経の働きが強まって疲れが溜まり、血圧も高くなります。すると脳は防御反応として副交感神経を優位な状態にして心身をリラックスさせようとします。

脳が食べる、寝るといった司令を出して心身をリラックスさせようとするので、食欲が制御できなくなるのです。満腹中枢に異常をきたしてしまうと、通常よりも多くの量を食べてしまうようになります。

意欲低下・倦怠感

意欲低下・倦怠感

耳や目から取り入れた情報を処理したり、言動に反映させるために記憶の領域から状況に応じた情報を取り出したり、指令を送って体を動かしたり、脳は多岐にわたる働きをするのでたくさんのエネルギーを消費します。

集中している時に脳はより活発になりますが、それが過剰になると脳の神経回路に負担がかかり、オーバーヒートが起きてしまいます。すると脳の思考回路の働きが低下してしまい、意欲低下に繋がる、さらに体に指令を出す働きも鈍くなり、倦怠感の原因にもなってしまうのです。

疲れやストレスを感じる時は、当社の頭部超音波マッサージャーUltra-Ma(ウルトラーマ)を使ってみてはいかがでしょうか。Ultra-Ma(ウルトラーマ)は、Mu-Ma(ミューマ)をさらに発展させた超音波マッサージ機器です。Ultra-Ma(ウルトラーマ)は、イルカなどが発信する周波数の超音波の音響振動を頭部にあてて深部まで届ける超音波マッサージャーなので、安全で簡単にご利用頂けます。

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