認知症の特徴的な症状

タンパク質が異常に溜まり脳細胞が壊れることで起こるアルツハイマー病認知症、脳の血管が詰まったり出血したり血液の流れが滞ったりする病気が関係する脳血管性認知症など、認知症にもいろいろあります。認知症は人や段階によって多種多様な症状が現れますが、初期症状としてよく見られる代表的な症状がいくつかあります。

物忘れ

物忘れ

認知症の人の特徴的な症状として、物忘れ挙げられます。今話していたことを忘れてしまい、何度も同じ話を繰り返してしまうということがあります。また、物をしまった場所なども忘れてしまうため、探し物も多くなるでしょう。

認知症が進行してくると、物をしまったことや食事をしたこと自体を忘れてしまうこともあります。一般的な物忘れとの違いは、忘れていることを指摘されても思い出すことができないという点です。

怒りっぽくなる

特にアルツハイマー型認知症の場合は、初期症状として怒りっぽくなります。これは認知症により自分の思うように行動ができないことへの苛立ち、変化に応じた接し方を家族ができていないことの2つが怒りの原因として考えられます。

認知症を発症すると感情をコントロールする機能が低下するため、自分の様々な思いを上手に表現することがとても難しくなります。認知症を発症して間もない頃には自分の能力の低下を実感しやすいので、そのもどかしさで苛立ちが募ってしまうのです。

徘徊行動

認知症になると家の中や外を歩きまわるといった行動が見られますが、意味なく歩きまわっているわけではありません。本人にとっては目的があって歩いている場合が多いです。例えば、何かを探している場合です。家の中であれば、部屋が分からなくなったり何か物を探していることがあります。

徘徊行動

また、外へ出てしまうのは今いるところが自分の家ではないと感じ、自分の家を探しに出掛けてしまう場合が多いのです。他に、習慣化していた行動を思い出していたり過去の記憶が原因だったり、徘徊行動には様々な意味があります。

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