頭部のリハビリテーション器具をお探しなら|ワールドブレイン

超音波とリハビリの関係

超音波は人間の耳では聞き取れない周波数を持つ音波のことで、近年ではリハビリ器具として活用されています。一見何の繋がりも見られない両者ですが、今や超音波はリハビリに欠かせないものとなりました。ここでは、超音波とリハビリの関係についてご紹介致します。

超音波の効果とは

まず、超音波がもたらす効果には「温熱効果」と「非温熱効果」があります。

温熱効果

超音波によって生体内の温度が上昇することを温熱効果といいます。なぜこのような現象が起こるのかというと、超音波が生体組織内で「熱エネルギー」に変換されるためです。熱エネルギーにより生体内の温度が上昇すると、疼痛や筋肉の緊張状態を和らげてくれます。

超音波は水分の多い組織ではあまり吸収されないという特性を持っており、コラーゲンの多い組織でよく吸収されるので、主に腱や靭帯、関節包などの加温に適しています。なお、温熱効果は上記の効果に加えて「血流改善」や「組織の伸展性の向上」に期待ができます。

非温熱効果

超音波をパルス照射(照射時間率が10~30%)することで、非温熱効果(機械的効果)が得られます。超音波によって生じる機械的な刺激は、その微小な刺激によって傷ついた組織の治癒力を高めます。

また、非温熱効果は骨の成長を刺激することが分かっており、スポーツ選手のケガの治療にも活用されています。

超音波はリハビリに最適なもの

超音波の効果について簡単にご紹介しましたが、どれもリハビリに適していることがお分かり頂けると思います。例えば、怪我をして動けない状態だと、大幅に筋力が低下し、完治後にリハビリが必要になることがあります。

超音波は骨の成長を助け、血流を良くし、凝り固まった筋肉をほぐすので、まさにうってつけの治療法なのです。なお、身体だけでなく、頭部にも活用されているので、これからも超音波治療は多くの悩める方を救うことでしょう。

当社で販売しているUltra-Ma(ウルトラーマ)は、医療機器として活躍しているMu-Ma(ミューマ)をさらに進展させたものであり、リハビリ器具として活用頂けます。リハビリ器具をお探しの方は、お気軽にお申しつけください。


頭部マッサージャー・リハビリテーション器具なら

リハビリテーション器具に超音波を利用した頭部マッサージャーをご利用ください。

トップへ