脳の仕組みを知る

当社で販売しております頭部マッサージャー、Ultra-Ma(ウルトラーマ)は、30kHzの超音波が脳に刺激を与え、脳幹に働きかけます。この健康器具を利用される前に、まずは脳の仕組みについてご理解頂きたいと思います。

脳の構造とはたらきについて

人の脳の大きさは平均約1,300gで、大脳・小脳・脳幹・間脳から成り立ち、全体の約80パーセントを大脳が占めています。大脳の表面は大脳皮質が覆い、内部には大脳髄質(ずいしつ)があり、大脳髄質には大脳核(基底核)が包み込まれています。脳幹と呼ばれる大脳半球と脊髄を結ぶ部分は、間脳や中脳、橋、延髄からなっています。

この脳幹には人間が生きていく上で、必ず必要となる呼吸や体温調節などを行う役目があります。また、小脳には内耳の平衡器官や情報を処理し、複数の筋肉を協調させるなど、体のバランスをとり全身を上手く動かしています。

様々な機能を持つ大脳皮質

大脳の表面を覆っている大脳皮質は、膨大な量の情報を伝達し処理する場所です。大脳皮質はさらに前頭葉、頭頂葉、後頭葉、側頭葉の4つの部分に大きく分けられます。

前頭葉

思考力や判断力、計算力などをつかさどる部分です。また前頭葉の後ろにある運動野からは、全身運動に関わる指令が出されます。

頭頂葉

痛みや温度、圧力などの感覚をつかさどっています。手の感覚や肌の感覚、目にした物の距離感や上下左右の位置関係などを認識する役目があります。

後頭葉

視覚をつかさどる視覚中枢が分布されています。

側頭葉

側頭葉後方から頭頂葉にかけては、人の言葉を理解したり話したりするために必要なウェルニッケ中枢という言語中枢があります。

他にも音を判別する聴覚中枢、嗅覚中枢なども側頭葉にあります。

当社の頭部マッサージャーは、超音波の音響振動を頭部に当て、深部まで伝える健康器具です。微小マッサージで血流を良くし、体の機能を助ける役割を致します。超音波マッサージャーMu-Ma(ミューマ)をさらに進展させ、脳の新しいマッサージャーとして、今もなお研究開発を進めております。

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