超音波とは

当社では、頭部超音波マッサージャーのミューマ(Mu-Ma)、ウルトラーマ(Ultra-Ma)を販売しております。特に超音波マッサージャー・ウルトラーマは、社会的要望にこたえるため常に進化を遂げておりますが、そもそも超音波がどのようなものなのか、ご存じない方も多くいらっしゃいます。そこでこちらでは、超音波マッサージャー・ウルトラーマで使う超音波について解説致します。

どのようなものか

空気が振動することで発生する音は、私たちにとって身近なものです。そして、人間には聞こえない高い音が超音波です。超音波は風が吹くときや楽器が奏でるメロディーにも含まれ、健康診断などの検査に使用されます。体の様々な箇所に対応するものなので、その正体がピンとこない方も多いでしょう。物が振動すると周りに存在する空気も振動するため、その振動が広がり音として伝わります。

そして、その音の高さは周波数(Hz)によって決まります。周波数は1秒間に何回振幅するかを表す単位で、1秒間に1,000回振幅した場合は1,000Hzということになります。一般的に人が発する声の周波数は300Hzから4000Hz(4kHz)で、聴き取ることができる音の周波数は20Hzから20kHzと考えられています。そうしたなかで人間の耳には聞こえない音(超音波)はどれくらいかと言うと、医学では16kHzを超えるものが超音波と位置づけられています。

優れた性質

超音波というのは気体や液体、固体などの媒体によって伝わります。そのため、真空中で超音波は伝わりません。また、伝搬速度は媒体によって伝わりやすさが異なります。例えば大気中なら毎秒約340m、水中なら毎秒約1,500mといったように、気体・液体・固体の順番で伝搬効率は高くなります。超音波は人間の耳に聞こえる音と比べると指向性が鋭いです。つまり健康診断で使用される超音波機器や超音波マッサージ機器を使用する場合、的確に目標を定めることができるので、細かなところまで手が届くようになります。

当社の超音波マッサージャー・ウルトラーマは、超音波の音響振動を頭部に当て、深部まで伝える頭部マッサージャーです。微小マッサージで血行を良くし、体の機能を助ける役割を担う健康維持装置です。安心・安全にご利用頂けますから、興味をお持ちの方はぜひご利用ください。

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